制御盤・配電盤製作

制御盤・配電盤製作について

機械をコントロールするための「頭脳」

「制御盤」は、その名のとおり機械を制御するためのもの。たとえば工場の生産ラインではさまざまな機械が自動で動きますが、それらをコントロールする、いわば“頭脳”のような装置です。制御に必要な多様な機器がキャビネットに収められており、水門の制御システムやエレベーターや空調設備など、さまざまな場所で活用されています。

アーバンエンジニアリングでは、各種制御技術を駆使し、幅広い用途の制御盤を製造しています。設計から配線、キャビネットの製造、施工監理まで、ワンストップの生産体制で多様なニーズにお応えしています。

ビルや工場に電気を巡らせる「心臓部」

電気は発電所でつくられ、ビルや工場などに送られます。そのときの電圧は6600Vと高圧なため、100V程度に下げて利用できるようにするのが「配電盤」です。外部から受け取った電気を建物内に配るための装置で、いわばビルや工場の“心臓”ともいえます。多くはキャビネットに収められ、建物の屋上や地下に設置されています。

アーバンエンジニアリングでは、用途や目的に応じて「受変電盤」「動力盤」「制御盤」「監視盤」「特別高圧配電盤」などを製造。お客様の要望に細やかにお応えするため、オーダーメイドでご対応しています。

受注の流れ

受注から納品までをワンストップで行います。

1 クライアントと打ち合わせ

ご依頼いただいたお客様から要望を詳しくヒアリングし、製品の仕様を検討します。どうすれば要望に応えられるのか、創意工夫が求めらる場面。

2 設計図と仕様書を作成

仕様に基づいて製品を設計し、図面をもとにさらに打ち合わせを重ねていきます。最終的な合意を得て納入仕様書を作成し、承諾を得ていよいよ製作開始。

3 装置の組み立て・製作

板金加工でキャビネットを製作し、塗装したら内部に収める機器類を組み立てます。美しく仕上げるためには経験が必要。

4 完成した製品を厳密に検査

納品前に、不具合の確認とともに、仕様書のとおりに仕上がっているかを徹底的にチェック。場合によってはお客様が立ち会うこともあります。

5 納品と現場での施工監理

完成した製品をトラックで出荷し、納品。現場での動作試験や検査に立ち会うこともあり、最後まで腕の見せどころがあるのは一貫した生産体制ならでは。

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